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須田 昌弥

所属学部 経済学部
担当科目 地域経済学Ⅰ・Ⅱ、都市経済学、交通経済学・交通論Ⅰ・Ⅱ
人数制限 なし
活動場所 青山:普段は須田研究室
相模原でも活動場所を確保予定
活動時間 青山:火曜日5限終了後/木曜日昼休み
相模原:月曜日昼休み(予定)
テーマ 鉄道の「旅」を楽しむ
活動内容 このアドグルの基本コンセプトは、「私(須田)と一緒に旅に出てみませんか?」というところにあります。名所旧跡、温泉、名物もさることながら、私は、旅の手段である「乗り物」に強いこだわりがあります。率直に言えば、私は自他共に認める「鉄道ファン」です。この華やかなキャンパスで「鉄道」について熱く語りたい「鉄」そして「鉄子」(かつては女性メンバーもいました)の皆さんをお待ちしています。とはいうものの、鉄道に対する特段の予備知識は必要ありません。昔好きだった方、これから好きになってみたい方も大歓迎です。ローカル線の列車に揺られて、あちこちを訪ね歩く旅を好む方、私と一緒に出かけませんか?

普段の活動としては、青山の私の研究室、そしてインターネット(専用のメーリングリストがあります)上での「おしゃべり」が中心となります。相模原キャンパスの皆さんともできる限り会う機会を設けたいと考えています。また、折を見てコンパ・食事会も開催する予定です。昨年行った大きな行事(旅行など)としては、3月に2泊3日で九州旅行(肥薩線のループ・スイッチバックを堪能しました)、6月に銚子電鉄一日観光ツアー(名物の「ぬれ煎餅」もしっかり買い込みました)、9月には2泊3日で函館・青森旅行(函館・青森周辺を観光した他、竜飛岬の「青函トンネル記念館」を見学しました)、11月には群馬県中小私鉄探訪ツアー(その後富岡製糸場を観光し、最後は「リゾートやまどり」に乗りました)がありました。これらの行事は、私の提案によるものもありますが、基本的にはメンバーの自主企画によるものです。「旅行に行く」ことと同時に「旅行の計画を立てる」こと自体を楽しめるのもこのアドグルの特徴です。

本アドグルは現在、2年生以上が合計で数名程度の小規模な団体ですので、 活動を滞りなく行うには、参加者相互の密接な連携と意思表明が何より必要です。ただし、上記のような多彩な活動に全て参加しなければならないわけではありません(先輩達も他のサークルやアルバイトなどと掛け持ちしながら可能な範囲で集まってくれています)。他方、少人数ゆえに参加者の希望に基づく企画が実行される確率も大きいですし、そういう希望を表明してくれる方をむしろお待ちしております。参加される方は、この点を十二分にご理解ください。日常の活動にも積極的に関与し、他人への配慮を忘れることなく自分の意見や希望を明確に主張でき、かつ集団行動における常識をわきまえた(とりわけ「不正乗車をしない」)方の参加を希望します。なお、活動内容によっては須田が顧問を務めている「鉄道愛好会」との連携についても検討いたします。

乗り物に乗って移動したりする関係上、あまり人数が多くなると都合が悪いのですが、これまでの実績に鑑み、人数制限は特にしない方針です。また、メンバーが両キャンパスに分散している都合上、OB・OGを含むメンバー間の連絡にはもっぱらEメールを用いています。Eメールの送受信が何らかの形で可能になるようにしておいてください。

アドバイザー・グループ 担当教員一覧(2016年度)

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