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髙橋 重雄

所属学部 経済学部
担当科目 経済地理、経済地誌、郊外地域論 など
人数制限 なし
活動場所 青山キャンパス和室、都内能楽堂
活動時間 土日の午後(年数回)
活動内容 このアドグルでは、金春流の仕舞(シマイ)や謡(ウタイ)を実際に体験し、また能楽堂で能を鑑賞することを一緒に行ないます。仕舞は能の舞のごく一部だけを舞うもので、謡は能の台本のような謡本に書かれている筋書きやせりふを声に出してうたうものです。仕舞の場合も舞う人以外はその舞の部分の謡を腹の底から声を出すようにしてうたうので、大きな声でうたえるようになるとなかなか気持ちがよく、ストレス解消にもなります。

参加人数は少ないのですが、卒業生の参加も含め、毎年だいたい次の内容の活動を行なっています。
  1. 年数回の体験稽古(青山キャンパスの和室で行ないます。毎回2~3時間程度の稽古時間を設けますが、都合のよい時間のみの部分参加で構いません)
  2. 能の鑑賞数回(終演後は能楽堂近くの店でお茶とケーキ等の時間をできるだけ設けます)
  3. アドバイザー教員宅での稽古と食事会
こうした活動以外にも、参加者各人の興味の内容と程度に応じて、その他の要望があれば検討します。能鑑賞だけ時々参加したいという人がいても構いません。仕舞の稽古には足袋が必要になりますが、はじめは古い靴下でも構いません。扇はこちらで用意します。

留学や海外勤務など海外で生活する機会が増えていますが、そうした時こそ日本の理解が求められます。このアドグル活動を通して、日本の伝統文化の一端に触れてみませんか?

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