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地域コミュニケーション

青山学院大学の周辺地域のコミュニティを生かした課外教育プログラムをご紹介いたします。

企画名 実施時期 実施場所 企画所管部署
F-1 地域情報紙「さがまち」の企画・制作 6~8月、11~3月(2011年度) 学外 企画・渉外グループ
F-2 TV-CM制作プロジェクト 7月~12月(2011年度) 学外 企画・渉外グループ

地域情報紙「さがまち」の企画・制作

地域情報紙「さがまち」のイメージ

「さがまち」とは、県市とも異なる行政区域の相模原市・町田市両市を意味し、この地域の発展やまちづくりに寄与する事を目的として、このエリアの地域情報誌の名称「さがまち」として創刊されました。創刊時はタブロイド判の新聞形態でしたが、現在は携帯性を重視しD5判カラーのフリーペーパー形式に発展・進化しています。年2回刊で各30,000部発行されており、市内公共施設ほか大学、金融機関、病院などの公的機関500か所で一般に配付されています。特徴は、この地域に在学する学生が企画・取材・編集して制作する点にあります。企画から編集までの過程を体験することで、印刷物作成に必要な専門スキルを学んだり、興味あるテーマで街中のリポーターとして活躍することができます。また、他大学の学生や専門スタッフと交流するなど、ネットワークを広げることができます。

  • このプログラムは、本学も加入している大学・NPO・企業の連携機関である「相模原・町田大学地域コンソーシアム」が主催する事業です。
プログラム概要
時期 2011年度実績
6月~8月(11号制作)
11月~3月(12号制作)
場所 学外(相模原市民ギャラリーほか)
対象 学生
定員 10名程度
申込 必要(応募者多数の場合は選考あり)
費用 不要

参加者のコメント

Message from コーディネーター

現在両市には、青山学院大学をはじめとする特色ある大学・短大が多校あり、地域都市形成の上で欠かせない存在となっています。参加者は両市の在住学生に限らず、また動機もまちまちで、自分を成長させたい人、出版や取材に興味ある人、地域発展に寄与したい人、高校での経験を再度試したい人など様々です。皆さん独自の視点で、いろいろな夢を描きながらユニークな情報誌作成に是非挑戦してみてください! 企画から発刊まで3~4か月のチーム活動になります。結果が出版という形だけでなく、人々の反響という目に見えないかたちで聞こえてくる事もこのプロジェクトの特色・成果であり、喜びかと思います。

TV-CM制作プロジェクト

TV-CM制作プロジェクトの様子

CM制作やマスコミ、広告業界などに関心のある方は多いかと思います。これに似た事業にインターシップがありますが、受け入れ側である企業、参加の学生にとってこの事業の目的とは異なります。このプロジェクトでは、大学生の知識、技能、感性をTV-CM制作に活かし、青年目線による地域の魅力や発見を情報提供しながら、広告主(クライアント)の意向に沿って番組制作する事を目的としています。具体的には広告主の意向を元に、自らが企画・提案して広告主の了解を得たうえで業務用カメラを用いて撮影を行い、TV-CMを完成させます。TV-CM制作の実際の流れを学び、クライアントとの交渉の中でコミュニケーション能力や交渉力なども身につけていきます。また、制作にあたっては、専門家によるアドバイス・指導を受けることができます。

  • このプログラムは、本学も加入している大学・NPO・企業の連携機関である「相模原・町田大学地域コンソーシアム」が主催する事業です。
プログラム概要
時期 2011年度実績
7月~12月(2012年1/1放映開始)
場所 学外
対象 学生
定員 4~8名のチームで企画し、3~6チームを選出
申込 必要(選考あり)
費用 不要(交通費、謝礼あり)

参加者のコメント

Message from コーディネーター

メディア制作に携わる機会は少ないかと思います。完成作品が一般に公開されるという、大学の授業ではなかなか得ることのできない喜びや満足感を得ることができるので、是非チャレンジしてみて下さい!参加形式は、チーム単位となります。過去には様々な動機と目的を持った意欲あるグループの応募がありました。例えば、演習授業として参加したグループ、CM制作やマスコミ業界の仕事に興味がある人達、映像制作やアナウンスの部活団体、クラスの有志、マーケティング学の延長として捉えた人、前回のクライアントのテーマである年金についての学びを動機とした人、など様々でした。大学の4年間は、長い人生の中では瞬く間に過ぎてゆきます。相模原キャンパス在学中に何かを得、人間として成長してゆく一助となればと願います。

学生生活・進路