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支援を行うにあたって

支援を行うにあたって

共通ルール

1.守秘義務
  • サポート利用学生・学生サポーターの皆さんには、ともに守秘義務があります。電話番号、メールアドレス、障がいの内容等お互い知り得た個人情報を他言しないでください。これらを第三者に伝える必要がある場合には、必ず本人の同意を得てからにしましょう。
  • サポート活動について、SNS等(Twitter/Facebook/Instagram/Line…)で発信、報告することは禁止します。
2.連絡
  • 定期的にサポートに入ることが決まったら、お互いの連絡先(携帯番号、メールアドレス等)を交換してください。
  • 連絡先を変更した場合はお互いに連絡し、支援センターにも連絡してください。
  • メールを送る際には、所属学部・学年・氏名を必ず入力してください。
  • 支援センターの電話番号とメールアドレスを、携帯電話に登録してください。

サポート利用学生のルール

1.守秘義務
  • サポート利用学生は、授業サポートを受ける中で得た情報を第三者に提供しないでください(例:書籍電子データ、授業内容のPCテイクログ等)。
2.当日の遅刻・欠席
  • 体調不良や電車遅延等、緊急・不測の事態で遅刻・欠席する場合は、できる限り早く【支援センター】【学生サポーター】に電話連絡してください。
  • 学生サポーターが事前連絡なく授業に来なかった場合は、その旨支援センターに報告してください。
3.休講の連絡
  • 休講となった場合は、サポート利用学生からわかった時点で【支援センター】と【学生サポーター】に連絡してください。

学生サポーターのルール

1.事前キャンセル
  • やむを得ずサポートに入れない日が明らかになった場合は、できる限り早く【支援センター】【サポート利用学生】【ペアの学生サポーター】に連絡してください。
2.当日の遅刻・欠席
  • 体調不良や電車遅延等、緊急・不測の事態で遅刻・欠席する場合は、できる限り早く【支援センター】【サポート利用学生】に電話連絡してください。
  • サポート利用学生が事前連絡なしに30分経っても教室に来なかった場合は、学生サポーターは退室し、支援センターまで報告してください。この際30分の謝礼金をお支払いします。
3.支援の中止について
  • サポート利用学生が講義中明らかに寝ている、あるいはおしゃべり等していて、明らかに講義に参加していない場合は、支援はいったん中止してください(ノートは取らなくて結構です)。再度講義に参加した場合には支援を再開してください。ただし、サポート利用学生が完全に寝てしまっているときでも、休講や試験、教室変更など重要な連絡があった場合には、その旨をきちんと伝える方が良いでしょう。メモを取っておいて後で見せる方法もありますが、サポート利用学生を起こしてノートテイクを行い、その場で見てもらうのが良い方法かもしれません。
4.授業サポート中の緊急時・不測の事態
  • 授業中に何か緊急事態が発生した際は、支援センター、または周囲の教職員まで連絡してください。