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法学部 卒業生

社会の現状・課題を把握し、その解決に格闘する毎日ですが、国の基盤となる仕事へのやりがいを感じています。

文部科学省高等教育局
2006年3月卒業 法学部 法学科

国の基盤となる仕事に携わりたい

国の基盤となる仕事に携わりたいと考え、国家公務員を志望。現在、文部科学省に勤務し、産業界と連携した大学教育の推進などを担当しています。課題を見つけては格闘する日々ですが、産学連携によって大学が活性化していく様子や学生がいきいきと通学する姿を見ると、苦労もやりがいに変わります。

大学生活で身につけたこと

大学時代、勉強だけでなく部活やアルバイトなどにも熱心に取り組むなかで、特にアルバイトでは責任の重さ、お客様の苦情や要求に対する臨機応変な対応など、仕事へのスタンスを学びました。そして、青山学院大学のリベラルな空気のなかで身についたと実感するのは、さまざまな人の意見を聴く力、自分とは異なる意見を排除するのではなくその背景・趣旨を捉えて生かす力、物事の要点を論理的に再構成して表現する力などに他なりません。どれもが、社会の現状・課題を把握し、対応策を考え実行するという使命を担う公務員職にとって不可欠な能力だと思います。

初心を忘れず仕事に取り組む

目の前にある業務をこなすだけでなく、課題は何か、いま必要とされている対応は何か、何から優先的に取り組むべきかを常に意識し、初心を忘れずに仕事に取り組んでいくという姿勢を大切にし、これからも積極的に毎日を過ごしていきたいと思います。

FAQ進路・就職についてよくあるご質問を掲載しております。

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