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文(現:教育人間科)学部 卒業生

最初から業種を絞らず、さまざまな可能性を探ったことで、自分の適性や目標が明確になっていきました。

コクヨ株式会社
1998年卒業 文学部 教育学科(現:教育人間科学部教育学科)

自分の可能性を探した就職活動

教師を目指し教育学科に進んだ私でしたが、学びを通じて興味と知識の幅を広げるほどに、心理学、社会学、経済学などへの関心も深まりました。また、視野をもっと広げようと思い、ジャンルを問わず本を手当り次第に読んでいたこともあり、将来については教職だけでなく公務員を含めていろいろな職業や自分の可能性を探っていきました。

自分の強み

面接では、先輩・後輩・留学生と共に過ごした大学の寮生活を通じて得たコミュニケーション力、精神力の強さなどを訴求しました。さらに、「教育学科でありながら、なぜ一般企業を志望しているのか」という理由をしっかり説明できたことも評価につながったと思います。

文具メーカーに入社して

文具メーカーに入社したのは、さまざまな業種の企業訪問を行い、自分の適性を考えるなかで「どんな業種であっても、自分と何らかの接点がある企業で働きたい」という想いが強くなった結果です。
文具店は日常生活に欠かせない道具というだけでなく、その洗練されたデザインや機能性に惹かれ「文具ファン」であった私にとって、最も身近な商品や企業に思えると同時に、そこで働くことのやりがいや楽しさを予感させてくれました。現在、主力製品であるノートやダイアリーなどの商品企画に携わり、充実した日々を送っています。自分自身だけでなく、後輩たちと一緒に成長し、チームとして力を発揮していくことが今後の目標です。

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