メインコンテンツへ

U・Iターン就職希望の方

U・Iターン就職希望者に対して、青山学院大学の支援・支援行事などをご紹介いたします。

U・Iターン就職希望の方へ

少子高齢化の進む中、国は「地方創生」を旗印に、都会の大学に進学した若者を積極的に地元に呼び戻す戦略を立てています。平成27年度に始まった厚生労働省の地方人材還流施策(LO活プロジェクト)もその一つです。
一方自治体は県庁に担当部署を設けたり、都内にふるさとコーナーを設けて相談員を派遣するなど、様々な工夫をしています。

各地方ごとに開催している企業説明会、セミナー、インターンシップ等の企画は年々増加しており、全国から本学に送られてくるポスターや資料は、資料室のU・Iターン専用ブースに掲示したり、ファイルを県別に設置するなどして学生に提供しています。

各県の求人を探す方法としては、都内の新卒応援ハローワークや地方自治体が作成している求人サイトを利用するのが最も効率的です。特にハローワークインターネットサービスは、全国の求人を検索することが可能です。本学のWeb Ash(進路就職支援システム)でも、「地方への就職情報(Uターン・Iターン)リンク集」から道府県の就職サイトにリンクしています。前述のLO活プロジェクトのサイトも充実してきています。

Uターン就職希望の場合、まず何より大切なことは、就職する本人と家族とが十分に話し合い、地元に就職するかどうかの意思決定を早めにしておくことです。通常の就職活動に比べ、時間的・距離的、交通費など経済的に多くの制約を受けますので、インターネットを有効に活用し、就職相談も併せて情報収集を早めに行う必要があります。また地元企業の場合は、学生が帰省する時期を狙って採用活動をする企業も多く見受けられます。最近では都内でも採用活動が行われています。
その他、Uターン就職では地縁・血縁関係を頼った就職も多く、縁故の有無も軽視できませんので、日頃から親戚・知人等いろいろな方と連絡を密にしておくとよいでしょう。

本学では、U・Iターン就職ガイダンスを夏と冬の帰省前に毎年2回、学内において各自治体の担当者を招いて、ブース形式の「U・Iターン就職相談会」を開催していますので、積極的に参加してください。

今年度の支援行事

地方創生U・Iターン就職相談会(年2回 7月と12月開催)

ふるさとで就職したい方、首都圏か地元かで悩んでいる方、地方公務員や教職を目指す方、首都圏企業と地元企業の就職活動を両立したい方、地元企業の情報収集の方法を知りたい方等、基礎的な内容を知りたい方向けのセミナーです。

各自治体の担当者に直接気軽に相談できるので、早目の情報収集にぜひ活用してください。

プログラム参加の注意点

FAQ進路・就職についてよくあるご質問を掲載しております。

学生生活・進路