メインコンテンツへ

学習・試験・自主講座・勉強会等

青山学院大学での充実した学生生活のために「学習」「試験」「自主講座・勉強会等」「オリエンテーションチューター」について紹介いたします。

学習

大学の授業は自らが計画し、自らが学びます。
「授業要覧(履修ガイド)」「講義内容」を熟読し、何を学ぶべきかしっかり理解しましょう。
大学では、自分自身が履修計画を立て、それに基づいて受講科目を選択し、所定単位を修得していかなければなりません。主体的に学ぶ姿勢が必要です。

履修計画

入学時に配付される「授業要覧(履修ガイド)」等をよく読み、年度初頭の各種オリエンテーション期間中に行われる各種ガイダンスへ臨んでください。履修計画は各自で立て、指定された期日までに履修登録を行ってください。
履修に関する相談は、学務部教務課(青山キャンパス)・学務課教務担当(相模原キャンパス)で受け付けています。

欠席の取り扱いについて

本学では、特定の理由による欠席を認める「公欠制度」は設けておりません。ケガ・病気・忌引きなどで授業を欠席した場合は、次回の授業時に直接担当教員に申し出て、指示を受けてください。なお、長期にわたる欠席の場合は、学務部教務課(青山キャンパス)・学務課教務担当(相模原キャンパス)に相談してください。

また、定期試験を欠席した場合は、事情により追試験の申し込みができます。詳細は「授業要覧(履修ガイド)」の試験の項及び学生ポータルより確認してください。

なお、麻疹(はしか)・インフルエンザ等の感染症と診断された場合は、速やかに保健管理センターに連絡してください。

教科書・参考書の購入

講義に必要な教科書・参考書は、購買会(ショップ)で購入することができます。新学期は大変混み合いますので、上手に購入しましょう。

試験

前期末・後期末に期間を定めて実施する定期試験と、定期試験期間以外の、平常の授業時間に行う平常試験があります。また、レポートの提出によるものもあります。いずれも、日常の学習成果を問うものですから、厳正な態度で臨まなければなりません。「授業要覧(履修ガイド)」の「試験・レポートについて」の項を熟読するとともに、学生ポータルによる伝達情報を見誤らないよう充分注意してください。
なお、受験時には必ず学生証を提示しなければなりません。

不正行為

試験において不正行為を行った場合、試験における不正行為者処分規則第3条により学則に基づく懲戒処分(訓告、停学、退学)のほか不正行為を行った授業科目を含む数科目または全授業科目の履修届が無効となります。
また、不正行為者の氏名および処分内容は学内に掲示され、本人および保証人へ通知されます。結果として、留年に結び付くことが多く、自分の人生に汚点を残すことになりますので充分に注意してください。

自主講座・勉強会等

青山学院大学には正規授業の他に、より充実した学習を身につけようという学生のために次のような講座・勉学団体があり、学術研究の向上・国家試験合格等をめざし、勉学に励んでいます。

講座・勉学団体 青山キャンパス 相模原キャンパス
外交・国際公務・ジャーナリズム指導室 11号館6階 1164室
法律指導室 11号館6階 1161室 G棟2階 202室
尚法会 11号館5階 1158室 G棟2階 203室
税理士特別講座 一般教室
教務課経済窓口配布の「税理士特別講座案内」で確認してください。

オリエンテーションチューター

オリエンテーションチューター

本学では、新入生サポートのひとつとして「オリエンテーションチューター(略称:オリター)」を設けています。
オリエンテーションチューターとは、新年度の授業開始前のオリエンテーション期間(4月上旬)に各学部の上級生が新入生の履修登録や学生生活の相談に応じるというもので、新入生の大学生活への不安を取りのぞく効果が期待されます。

FAQ学生生活・進路についてよくあるご質問を掲載しております。

学生生活・進路