佐藤託矢選手(文学部4年)(10/22時点のコメント) 「私自身、途中でファウルを多くとられてしまったのが厳しかったです。荒尾岳君(国際政治経済学部1年)もファウルをとられてしまっていたので。相手には日本A代表の長身選手(日本代表 東海大学の竹内選手)もいるので大変な試合でした。その中でも廣瀬健太君(国際政治経済学部2年)や梶原剛君(経営学部4年)など途中出場の選手が頑張ってくれたことが大きいと思います。これまで接戦の試合もたくさんあったのですが、勝ち続けていくうちにプレーでも精神的にも我慢強くなれたのではないかと思います。」
長谷川健志監督(10/22時点のコメント) 「2000年2001年と優勝したあと、残念ながら2部への降格など辛いことをたくさん経験したので、前の優勝より嬉しいです。今日負けたら優勝は無いと思って、対東海大学用にフォーメーションも全部組んで、ディフェンスも少しずつ変えたりして徹底的に練習してきましたので、その成果がほんのわずかの差で出たのだと思います。やはり4年生がよく頑張った。試合前もハーフタイムも、もう一回自分を信じよう、一生懸命練習してきた仲間たちを信じてプレーしよう、といい続けました。試合は心の成長がないと非常に厳しい時を乗り切れませんから、選手はこの半年間でよく成長したのだと思います。選手・スタッフ一同、ご声援いただいた皆さんに心から感謝しています。」
山崎滋雄コーチ(10/22時点のコメント) 「練習量、特にトレーニングは大学の中では日本一やってきているという自負がありますから、選手たちには自信を持つように言っていました。第1クォーターでリードできたことはたまたま運が良かっただけで、はじめから厳しい接戦になると思っていました。途中、主力のセンタープレーヤー二人、佐藤託矢(文学部4年)と荒尾岳(国際政治経済学部1年)にファウルが重なった時は、表情に出しませんでしたがかなりきつかったと思います。しかし二人が抜けていた時間帯に出場した控えの選手たちがよく頑張ったので、結果的にいい試合になったのだと思います。応援ありがとうございました。」 |