文学部日本文学科 日置俊次ゼミの学生2名が、短歌コンクールで入選をはたしました


本学文学部日本文学科日置俊次ゼミナールの佐藤華菜さん(2011年3月卒業)と飯島真郁さん(4年)が、短歌コンクールで入選をはたしました。

佐藤さんは、第13回万葉の里短歌募集「あなたを想う恋のうた」短歌コンクールで「入選」(応募総数18,961通、入選30首)、飯島さんは、第5回「美浜を詠う」短歌コンクールで「佳作」(応募総数一般の部 368首、佳作13首)に入選し、さらに雑誌「短歌現代」主催の「第29回学生・児童短歌」コンクールの「大学生・専門学校生の部」においても「入選」(応募総数124首 入選5首)をはたしました。授賞作品は以下のとおりとなります。

なお、今回受賞した2名が所属している日置俊次教授のゼミナールは、授業で現代短歌の創作・批評をおこなっており、これまでにも多数の短歌コンクールで受賞者を輩出しています。2月に審査が行われた第16回「前田純孝賞」学生短歌コンクールでもゼミの学生7名が入賞をはたす結果をのこしています。
 
【 第13回万葉の里短歌募集「あなたを想う恋のうた」短歌コンクール 】(福井県越前市主催)

      佐藤華菜さん(2011年3月、日本文学科卒業) 入選

秋晴れに君が忘れた傘がまだ濡れているあの雨が恋しい

【 第5回「美浜を詠う」短歌コンクール 】(福井県美浜町主催)

      飯島真郁さん(日本文学科4年) 佳作

潮風に髪をなでさせ佇めば茜色した波が近づく

【 第29回学生・児童短歌 】「大学生・専門学校生の部」(雑誌「短歌現代」主催)

      飯島真郁さん(日本文学科4年) 入選

握手した手を離せずにいる我に早く帰れと祖父は笑いぬ