2011年度全日本ジュニアレスリング選手権大会でレスリング部の菊池崚選手がグレコローマン84kg級で優勝、赤嶺希選手がグレコローマン96kg級で準優勝


2011年4月23日(土)~24日(日)に、横浜文化体育館で開催された日本レスリング協会主催の「JOC杯ジュニアオリンピック2011年度全日本ジュニアレスリング選手権大会」で、菊池崚選手(総合文化政策学部2年)がグレコローマンスタイル*84kg級で優勝、赤嶺希選手(経営学部学部3年)が同96kg級で準優勝を果たしました。

この結果、菊池選手は、7月26日(火)~31日(日)にブカレスト(ルーマニア)で開催されるジュニア世界選手権大会、赤嶺選手は、6月10日(金)~12日(日)にジャカルタ(インドネシア)で開催されるアジア・ジュニア選手権大会に出場することになりました。

本大会は、15~20歳の選手を対象に、毎年4月下旬にジュニア(17~20歳)・カデット(15~17歳)の2部門に分けて実施されている大会で、ジュニア部門には、主として大学1・2年生が出場しています。 また、過去の大会等で実績を残している選手が出場しており、菊池選手は、昨年度の同大会グレコローマン84kg級で3位、赤嶺選手は、同じくグレコローマン96kg級で2位の成績を残しています。

菊池選手と赤嶺選手の今後の活躍が期待されます。

【 グレコローマンスタイルとは 】
レスリングには、グレコローマンスタイルとフリースタイルの2種類があります。
グレコローマンスタイルは、上半身のみを攻防に使うのに対し、フリースタイルは、全身を攻防に用いることができます。
(参考)
(財)日本レスリング協会ウェブサイト、
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