男子バスケットボール部が関東大学選手権で2年連続優勝


5月4日(水)から5月15日(日)まで、104校が参加してトーナメント形式で開催された「第60回関東大学バスケットボール選手権大会」において、本学男子バスケットボール部が見事優勝しました。

第1シードの本学は、10日の東洋大学との対戦を皮切りに、11日の法政大学戦、13日の専修大学戦で勝利し、順調に駒を進め、その後14日の準決勝では東海大学と対戦、82-62で勝利。15日に行われた決勝戦では、今年の京王電鉄杯で接戦のうえ辛勝した拓殖大学と対戦。第1ピリオドでリードを許したものの、第3ピリオドで引き離し、89-67のスコアで勝利。2年連続6回目の優勝を果たしました。

なお本大会において、辻直人選手(経営学部4年)が最優秀選手賞(MVP)に、比江島慎選手(文学部3年)と永吉佑也選手(総合文化政策学部2年)の2選手が優秀選手賞に選出されました。また、辻選手は3ポイント王(17本)も獲得しています。

昨年度は、3冠達成(新人戦も含めると4冠)という偉業を果たした男子バスケットボール部。今年度も幸先の良いスタートを切りました。これからも皆様のあたたかい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、本大会の準決勝と決勝の模様がCS放送で放映される予定です。放映日時は以下のとおりです。ぜひ、ご覧ください。
【 放映日時等 】
2011年5月22日(日) 13:00~15:00 準決勝 本学 VS 東海大学 CS放送 Jスポーツ2
2011年5月22日(日) 15:00~17:00   決勝 本学 VS 拓殖大学 CS放送 Jスポーツ2
【 長谷川健志監督のコメント 】
第60回関東大学選手権において、2年連続の優勝を達成することができました。
応援いただいた教職員、学生、OB、ご父母の皆様に心からお礼申し上げます。昨年度、大学の大会をすべて優勝したことから、今大会も優勝候補に挙げられているなか、新チームとして春の目標である大会を一戦一戦チームとして成長したことが優勝に結びついたと思っています。今年は「すべてはチームのために」をスローガンに、そして東日本大震災という、このような状況から我々がバスケットボールを続けられていることに感謝の気持ちを持って日々の練習に励んでいます。現段階は、まだまだ成長過程でありますが、チーム全員で本学の目指す攻撃的なディフェンスからのスピーディーなオフェンスが展開できるよう、秋に行われる関東大学リーグ戦、全日本大学選手権に向けて精進したいと思っています。
今後とも、皆様の応援よろしくお願いします。
(参考)
本学バスケット部オリジナルサイト
関東大学バスケットボール連盟ウェブサイト