男子バスケットボール部が、伊藤学長に優勝報告


5月4日(水)~5月15日(日)にかけて行われた「第60回関東大学バスケットボール選手権大会」で2年連続6度目の優勝を飾った男子バスケットボール部が、伊藤定良学長および学院・大学執行部に優勝報告を行いました。

仙波憲一同部部長、長谷川健志監督、そして選手たちは、最初に学長室を訪れ優勝報告を行いました。伊藤学長から「優勝、おめでとうございます。昨年の4冠に続き、今年も前人未到の成績を収めることを期待しています。けがなどに気を付けて、練習に励んでください。」とのあたたかい言葉がかけられました。
伊藤キャプテンは「昨年に続き、このように報告ができることを嬉しく思います。一つ一つ試合をかさねるごとにチームがまとまっていったことが優勝につながったと思います。次もいい結果報告ができるように練習に精を出していきたいと思います。」と述べました。

引き続き、学院常務理事会に先立ち、学院・大学執行部に優勝報告を行いました。あたたかい拍手で迎えられる中、長谷川監督より「昨年の4冠達成からの翌年でプレッシャーもあったが、1試合ずつ選手が成長していった。4冠に向けて、第1冠を取り、幸先の良いスタートを切ることができた。キャプテンの伊藤は、震災のあった仙台の出身で、直接の被害はなかったものの、実家の状況も気になる中、チームを引っ張り練習に励んできた。このような震災の影響下、バスケ部全員が、バスケを続けられるということに感謝の念を覚えつつ、練習・試合に臨みたい。」と挨拶があり、山北宣久院長が代表し、「好調を持続していることは、すごい実力の表れであり、大変うれしいし希望を与えてくれます。今後の健闘を祈っています。」と感謝の言葉が述べられました。

6月6日(月)から、第51回関東大学バスケットボール新人戦(本学は本戦から出場)が開催されます。これからも皆様のあたたかい応援をお願いいたします。

学長に優勝報告をするバスケットボール部メンバー
伊藤 駿 キャプテン