陸上競技部(短距離)の伴野里緒選手(教育人間科学部3年)が関東インカレ女子200mで優勝


5月14、15、21、22日に国立競技場で行われた「第90回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)」において、女子1部200mに出場した本学陸上競技部(短距離)の伴野里緒選手(教育人間科学部3年)が、24.44のタイムで優勝しました。
今回、伴野選手は、女子200m準決勝で日本選手権参加標準記録(24.40)を上回る24.03の自己ベストタイムを出しており、6月10日(金)~6月12日(日)に開催された「第95回日本陸上競技選手権大会」への出場を果たしました。
さらに伴野選手は、女子1部100mでも、8位の成績を残しています。

なお、伴野選手、鳥原有華選手(経営学部2年)、鳥原早貴選手(教育人間科学部2年)、中村孝美選手(教育人間科学部1年)が出場した女子1部4×100mリレーおよび4×400mリレーで、それぞれ2位の成績を収めています。

また、佐藤大志選手(理工学部3年)が、関東インカレ第2部110mHで男子1部の優勝記録を上回る14.03で3連覇を成し遂げ、男子2部のMVPに選出されました。
1位でゴールを駆け抜ける伴野選手
写真提供:伊藤満美
関東学生陸上競技連盟サイト