男子バスケットボール部が、第51回関東大学バスケットボール新人戦で優勝


男子バスケットボール部が、2011年6/12(日)国立代々木競技場第二体育館で行われた「第51回関東大学バスケットボール新人戦」において、3年連続8回目の優勝を果たしました。
関東大学バスケットボール新人戦は、1・2年生が出場できる大会です。本年度の大会は、5/28(土)から予選が始まりましたが、本学は6/8(水)の本戦から出場。トーナメントの同じブロックに強豪校がひしめく中、1回戦、2回戦と順調に勝ち進み、3回戦で強敵の明治大学に66-49、準決勝で筑波大学に101-69、決勝で白鴎大学に80-65で勝利し新人戦を制しました。
新人王に野本建吾選手(総合文化政策学部1年)、優秀選手賞に畠山俊樹選手(総合文化政策学部2年)と張本天傑選手(国際政治経済学部2年)が選ばれました。
新人戦を制した男子バスケットボール部
(写真提供:男子バスケットボール部)
なお、大会結果の詳細および長谷川健志監督のコメントは、以下のとおりです。
〈 第51回関東大学バスケットボール新人戦 〉
6/8(1回戦) 青山学院 99-48 明治学院
6/9(2回戦) 青山学院 95-52 早稲田
6/10(3回戦) 青山学院 66-49 明治
6/11(準決勝) 青山学院 101-69 筑波
6/12(決勝) 青山学院 80-65 白鴎
【 長谷川健志監督のコメント 】

「第51回関東大学新人戦」において、3年連続8回目の優勝を達成することができました。

例年同様、少人数の上、大会前・大会中に怪我人が出るなど厳しい状況の中、今大会の組み合わせは、大会開始直後から強豪大学との対戦があり厳しい戦いが予想されました。しかしながら、2回戦の早稲田大学に快勝し、準々決勝の明治大学にも後半引き離して勝利。試合毎にチームとしての成長が見受けられ、準決勝の筑波大学戦、決勝の白鴎大学戦は、安定した試合運びで優勝しました。1、2年生による大会の中、体力的、技術的にはまだまだ未熟な部分もありましたが、2年生が常にリーダーシップを発揮し、必ず「優勝」するという気持ちを表現できたことが大きな勝因だと感じています。

今後は、秋のリーグ戦2連覇を目指し、集中力を持った日々の練習を行い、チーム内での競走意識をより高めながら、目標を達成できるよう精進したいと思っています。

また、いつもながら応援いただいている教職員、学生、OB、ご父母の方々に心からお礼申し上げます。