「2011ワールド・グリーン・チャレンジソーラー&FCカー・ラリー」で「AGU Aglaia」が総合3位に入賞


8月10日(水)~12日(金)に開催された「2011 ワールド・グリーン・チャレンジ ソーラー&FCカー・ラリー」(主催:ワールド・グリーンチャレンジ組織委員会他、於:秋田県大潟村)に、本学のソーラーカー「AGU Aglaia」(理工学部電気電子工学科林洋一教授研究室)」が参戦し、総合3位の成績をおさめました。

同ラリーは、ソーラーパネルや燃料電池を利用した車が1周25キロメートルのコースを3日間(合計25時間)で何周走ることができるかを競うレースです。

今回の同ラリーには15台が出場。「AGU Aglaia」は、総合3位入賞の成績をおさめるとともに「ソーラーカー部門 アドベンチャー・クラス」で第1位、初日1周目について自己申告タイムとの誤差を競う「タイムチャレンジ賞」で第2位を獲得しました。

この大会は、昨年まで実施していた「ワールド・ソーラーカー・ラリー」と「全日本学生ソーラー&FCカーチャンピオンシップ」の2つを一本化して行われた初めての大会ですが、本学は、「ワールド・ソーラーカー・ラリー」が初めて開催された1993年から毎年出場をしています。また、ソーラーカー「AGU Aglaia」の名前は、ギリシャ神話の三美神のひとりで光(輝き)をあらわすアグライアにちなんでいます。

今回のレースには、林洋一教授と名取賢二助教、林研究室学生17名の計19名が参加しました。
コースを快走する「Aglaia」
「Aglaia」を整備するメンバーたち
今回のラリーに参加した林 洋一研究室のメンバー
(参考)
ワールド・グリーン・チャレンジサイト