「第23回出雲全日本大学選抜駅伝」、本学は10位でゴール


2011年10月11日(月・祝)、「第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走」が開催され、本学は2時間14分49秒の総合10位でゴールしました。「出雲全日本大学選抜駅伝競走」は、出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前まで44.5kmを6区間でつなぐレースで、第23回大会は、全国20チームおよび国外1チームの計21チームで競われました。

本学は今大会、4年生と3年生が各1人、1年生が4人という下級生中心の布陣で挑みました。

1区出岐 雄大選手(社会情報学部3年)は、各校のエース級の選手がひしめく中、日本人選手2位と健闘。全体では4位の成績で2区に襷を渡しました。

2区藤川 拓也選手(国際政治経済学部1年)は、初めての三大駅伝にもかかわらず積極的なレース運びを展開。他校の強豪選手の激しい追い上げにもひるまず4位をキープし3区に襷を手渡します。

3区主将の川村 駿吾選手(法学部4年)は、順位こそ落としましたが接戦の中で粘りのレースを展開。8位で4区に襷をつなぎました。

4区川崎 友輝選手(総合文化政策学部1年)と5区高橋 宗司選手(教育人間科学部1年)も三大駅伝初出場ながらも思い切った走りを披露。ともに後続のランナーが迫ってくる苦しい状況の中でも、8位をキープ。最終区に襷をリレーしました。

6区の佐藤 研人選手(総合文化政策学部1年)は、駅伝経験豊富な他校の選手との激しい8位入賞争いの中、ゴール間近まで接戦を続けるものの、最後で競り負け10位でゴールしました。

今大会、本学は昨年に引き続いて2度目の出場でしたが、昨年よりも順位をひとつあげ、総合成績も45秒縮めてゴールしています。11月には「全日本大学駅伝」、来年1月には、「箱根駅伝」が控えていますが、今回のレースは、下級生にとっては大きな大会を経験する場、上級生にとっては自分の力を確認する場となり、次につながるレースを展開したといえるでしょう。このレースをばねに、今後のレースでの飛躍が期待されます。
~監督および選手のコメント~
【 原 晋 監督 】
昨年は見せ場がありませんでしたが、今回は序盤までドキドキさせるレースができました。結果的に10位に終わりましたが悲観はしていません。このレースが全日本、箱根に繋がると思うので今後も応援よろしくお願い致します。
【 1区 出岐 雄大 選手 】
みなさんの応援が力になりました。これからもしっかりとチームを引っ張り、全日本・箱根では上位を目指します。
【 2区 藤川 拓也 選手】
大学駅伝を初めて走ってとてもよい経験をさせてもらいました。全日本・箱根に向けてまた頑張っていきたいと思います。
【 3区 川村 駿吾 主将 】
納得のいかないレースでしたが、もう同じ失敗は繰り返しません。残り二つの駅伝では、確実に結果を残していきます。
【 4区 川崎 友輝 選手 】
今回は、大学駅伝の洗礼を受けて自分の走りができなかったので、箱根駅伝では往路で爆走します。応援ありがとうございました。
【 5区 高橋 宗司 選手 】
三大駅伝を走れたということで大変大きな経験をしました。この試合の経験を生かして次の駅伝では必ずチームの力になります。
【 6区 佐藤 研人 選手 】
今回の駅伝では、他大学との力の差を実感しいろいろなことが経験できました。これからもさらに練習して力の差を埋めていきたいです。
1区 出岐 雄大選手 2区 藤川 拓也選手
3区 川村 駿吾主将 4区 川崎 友輝選手
5区 高橋 宗司選手 6区 佐藤 研人選手
出雲大学駅伝メンバー
青山学院大学応援団