徐若安さん(理工・博士前期2年)が、「ANQ Congress 2011」において「Best Poster Award」を受賞


徐若安さん(理工学研究科・博士前期課程マネジメントテクノロジーコース2年)が、2011年9月28日(水)~30日(金)にベトナム・ホーチミンで開催された「ANQ Congress 2011」において「Best Poster Award」を受賞しました。

徐さんの研究発表は、「Proposal of a method detecting survival bugs by test design that uses the dependency structure matrix」です。

ソフトウェアを開発し受け渡すまでには、何項目にもわたる検証試験を行い、バグ(システム上の不具合)をチェックしソフトウェアの精度をあげていますが、現行の試験方法にはいくつかの課題があります。徐さんは、その中から2つの課題を抽出し、問題解決のための新たな技術を提案。この技術を用いることにより、受渡日までにより多くの不具合をみつけることが可能になりました。

徐さんの発表は、発表内容が優れていたことや発表のわかりやすさが評価され「Best Poster Award」を受賞するに至りました。