陸上競技部(長距離ブロック)の出岐雄大選手が「第36回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会(20kmの部大学男子)」で二連覇


10月23日(日)におこなわれた「第36回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会(20kmの部大学男子)」で、陸上競技部(長距離ブロック)の出岐雄大選手(社会情報学部3年)が59分44秒の記録で昨年に引き続き優勝。二連覇を達成しました。

高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会は、今年で36回を迎える伝統ある大会で、社会人や学生選手の、今後開催される大きな大会へのステップレースの役割も果たしています。同大会同部門には、本学陸上競技部(長距離ブロック)の選手をはじめ、大学駅伝三大大会出場校の選手など多数が参加しました。

本学陸上部では、今大会を11月6日(日)に行われる「第43回全日本大学駅伝対校選手権大会」の学内選考レースのひとつとして位置付けており、出岐選手のほか、「全日本大学駅伝」にエントリーされている選手が出場。2位に福田雄大選手(社会情報学部2年)、4位に佐藤研人選手(総合文化政策学部1年)、5位に井上尚樹選手(総合文化政策学部2年)、6位に大谷遼太郎選手(国際政治経済学部3年)、7位に高橋宗司選手(教育人間科学部1年)、8位に小嶺篤志選手(法学部3年)が入賞しました。

「全日本大学駅伝大会」まで、1週間あまり。ロードレースや合宿で切磋琢磨し、力をつけてきている選手たちの活躍が期待されます。
連覇達成。ゴールテープを切る出岐雄大選手
2位に入賞 福田雄大選手
表彰式 入賞した選手たち
(参考)
青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)ウェブサイト