本学男子バスケットボール部が「第87回関東大学バスケットボールリーグ戦」で優勝


本学男子バスケットボール部が、「87回関東大学バスケットボールリーグ戦」において、通算成績、17勝1敗で優勝しました。
男子バスケットボール部の同大会優勝は2年連続、通算9回目となります。

最優秀選手賞(MVP)に辻直人選手(経営学部4年)、優秀選手に比江島慎選手(文学部史学科3年)と永吉佑也選手(総合文化政策学部2年)が選出されました。

なお、本大会を制したことで、今年度行われた公式戦(「関東大学バスケットボール選手権大会」「関東大学バスケットボール新人戦」)すべてを制覇したことになります。また、公式戦ではないものの、関東1部リーグに所属する多くの強豪チームが出場する「京王電鉄杯10大学バスケットボール・チャリティマッチ」でも優勝を果たしています。

今後、男子バスケットボール部は、11/21(月)~27(日)、国立代々木競技場第二体育館、墨田区総合体育館で開催される「第63回全日本大学バスケットボール選手権大会」に出場し、2年連続、四冠を目指します。
~長谷川健志監督のコメント~
昨年度の学生全大会優勝「四冠」から、本年度も春期大会の関東大学選手権、関東大学新人戦に優勝し、リーグ戦も大会前から優勝候補に挙げられ負けられないプレッシャーと常に戦いながらの試合が続きました。そして、リーグ中盤の敗戦をチームとして冷静に受け止め、再度、後半のリーグが始まり前半の課題を少しずつ修正できるようになり、東海大戦2戦目に勝利し結果、昨年と同様の17勝1敗の成績で優勝することができました。リーグ戦は2000年度以降、7回目の優勝は、伝統の継続と発展から安定したチーム力が備わってきたことによるものだと思っています。今年の目標は学生の全大会制覇であり、目標達成まであと一冠です。学生スポーツは、やはり4年生のリーダーシップ、意気込みが不可欠であると思っています。11月21日から開催される全日本大学選手権大会に向けて、これからの短期間、スタッフ、選手各人がチームのためにできることを具体的に実行し「優勝」に向けて集中力、良い意味での緊張感を持った練習をしたいと思っています。

また、応援に駆けつけていただいている在学生、OB、ご父母、教職員の皆様の声援は我々に大きな勇気を与えてくれます。本当にありがとうございます。今後ともご声援よろしくお願いします。
勝利に向けて結束を固める選手たち
勝利の瞬間!喜びに沸く青学チーム
最優秀選手賞を獲得した辻直人選手
写真提供:青山学院大学男子バスケットボール部