AGU SURF LIFESAVING CLUB愛好会の森田一輝選手と森山瞳選手が、「第26回全日本ライフセービング選手権大会」個人種目で優勝


9月23日(金)~24日(土)に内海海岸千鳥ヶ浜海岸(愛知県知多郡)で行われた「第26回全日本学生ライフセービング選手権大会」個人種目で、本学のAGU SURF LIFESAVING CLUB愛好会の森田一輝選手(文学部史学科4年)がオーシャンマンで、森山瞳選手(総合文化政策学部4年)がオーシャンウーマン*で優勝。同種目での男女同時優勝は、本学初のことです。また、森山選手は、サーフスキーレース**でも優勝しています。

なお、森田選手と森山選手は、片瀬西浜海水浴場(神奈川県藤沢市)で開催された「第37回全日本ライフセービング選手権大会」にも出場し、森田選手がオーシャンマン3位、ボードレース***4位、森山選手がオーシャンウーマン2位、ボードレース3位入賞の成績を残しています。

ライフセービングは、水辺の事故をなくすことを目標に行われている活動で、海岸等の監視、救助活動、水の安全に関する教育活動などが含まれます。また、ライフセーバーの技術向上のため選手権大会も各地で開催されています。
* オーシャンマン(ウーマン) ・・・ 220メートル沖合に設置したブイをスイムとパドルボード(レース用専用に作られたサーフボード)とサーフスキーでそれぞれ往復するレース。3種目をバランスよくこなすことから、このレースの勝者は、ミスター(ミス)ライフセーバーと呼ぶにふさわしいとされています。
** サーフスキーレース ・・・ サーフスキー(5m80cmのシーカヤック)で300メートル沖の3つのブイをパドルをこいで回り、ゴールするレース。
*** ボードレース ・・・ パドルボードで250メートル沖の3つのブイを回って帰るレース。