出岐雄大選手(社会情報学部3年)が、「2011国際千葉駅伝」日本学生選抜チームで3位入賞


陸上競技部(長距離ブロック)の出岐雄大選手(社会情報学部3年)が、11月23日(水・祝)に行われた「2011国際千葉駅伝」(42.195km)に日本学生選抜チームで出場し、参加国10か国を含めた12チーム出場のうち、3位に入賞しました。上位の結果は、1位ケニヤ、2位日本でした。

出岐選手は、全6区間のうち、男子区間5区(10km)を任され、29分28秒の記録(区間5位)、総合3位で最終区に襷をつなぎました。1位のケニヤとの遅れは縮めることができず、安藤弘敏コーチからは、「世界のトップランナーと走る機会がないので、その差を知る良い機会になった大会ではないかと思う。ハイペースでの展開だった今回の経験を箱根駅伝では活かしてほしい」というコメントがありました。

本大会の経験を活かした出岐選手の今後の活躍が注目されます。また、出岐選手の活躍に刺激を受けたチームメイトたちの「箱根駅伝(2012年1月2・3日開催)」での活躍が活躍が期待されます。
多くの皆さんのご声援をお願い申し上げます。
~出岐選手のコメント~
応援ありがとうございました。思うような結果を残すことはできませんでしたが、数少ない国際舞台を経験させていただきました。この経験を自分のものにして、自分とチームの成長につなげていきます。
力走する出岐選手
写真提供:杉松和幸様