男子バスケットボール部が全日本大学バスケットボール選手権大会で2連覇し、2年連続で三冠達成


本学男子バスケットボール部が、11/27(日)国立代々木競技場第二体育館で行われた「第63回全日本大学バスケットボール選手権大会」の決勝戦において、東海大学と対戦。77-66で勝利し、学生日本一の座を獲得しました。本学の同大会での優勝は、2年連続4度目になります。

本学は、昨年に続き、本年度、「関東大学バスケットボール選手権大会」「関東大学バスケットボールリーグ戦」でも優勝しており、本大会を制したことで、2年連続の三冠を達成しました。この三冠達成は、3度目となります。

また、本学は、「関東大学バスケットボール新人戦」でも2連覇しており、この優勝を加えると、前人未到の2年連続の四冠達成となります。ちなみに今年度の公式戦で負けた試合は一試合のみです。

最優秀選手賞(MVP)に辻直人選手(経営学部4年)、優秀選手賞に比江島慎選手(文学部3年)と永吉佑也選手(総合文化政策学部2年)、デフェンス王に畠山選手(総合文化政策学部2年)が選出されました。

最優秀選手賞に選ばれた
辻 直人選手
なお、男子バスケットボール部は、2012年1月1日(日)~9日(月・祝)の期間、国立代々木競技場第一体育館、同第二体育館、東京体育館にて開催される「第87回天皇杯・第78回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」に出場します。日本バスケットボールリーグ(JBL)などからトップレベルのチームが出場し、日本バスケットボール界の頂点を競う同大会でも、本学の活躍が期待されます。
2連覇を果たした青学チーム
~長谷川健志監督のコメント~
昨年、学生の全大会制覇を達成し臨んだ今年の大会は、相手チームとの戦いもさることながら、負けられないという大きなプレッシャーとの戦いでもあったと思います。そういう意味で今年は一試合一試合を全力で戦っていこうと心がけて頑張ってきました。この結果として2年連続の4冠を手にすることができてこの上ないうれしさと同時にホッとした気持ちでいます。練習は他のチーム以上に苦しまないと優勝は成し得ない。主将の伊藤を中心として、全大会制覇の信念を持ち続けてそのような練習を重ねてきた成果です。今後は次のステップにつなげていくため、正月に出場する全日本総合選手権大会に向け、さらに気を抜くことなく練習していきます。同大会では全国トップレベルのチームに大きなチャレンジ精神で臨み、日ごろから応援いただいている皆さんの期待に応えたいと思います。