米国CFA 協会が主催する企業分析力のコンテスト Research Challenge 2011国内決勝大会で本学チームが初優勝


12月9日に開催された、CFA協会(CFA協会認定証券アナリストなどを支援する団体)主催の「Research Challenge 2011」国内大会最終選考会において、本学の複数の学部・大学院の学生等によるチーム(指導教員亀坂 安紀子経営学部教授)が、初優勝しました。チームメンバーは、経済学部3年柴田 亮さん(チーム代表、白須洋子ゼミ)、経営学部3年知見 亮さん(亀坂 安紀子ゼミ)、経営学部3年苗代 慧さん(矢澤 憲一ゼミ)、国際政治経済学部3年小澤 玲さん(中里 宗敬ゼミ)、国際マネジメント研究科1年趙 葉さんです。これらのチームメンバーは、いずれも各ゼミ、各研究科の厳しい予選を通過した学生たちです。

このイベント「CFA Institute Research Challenge」は、次世代の投資プロフェッショナルの育成を目的として行われており、大学生や大学院生によって構成されるメンバーが企業分析力とプレゼンテーションの手腕を競います。日本国内の大会は、アジア太平洋地区大会、世界大会の予選として位置づけられており、優勝した本学チームは、2012年3月1日、2日に香港で開催されるアジア太平洋地区大会に日本代表として出場します。

国内決勝大会には第一次審査を通った4大学(青山学院大学、東京工業大学、筑波大学、早稲田大学)によって、プレゼンテーション・質疑応答の内容が競われました。昨年度までは、2年連続して本学チームは2位でしたが、今年度は、優れた企業分析力とプレゼンテーションの説得力が評価され、悲願の優勝とアジア太平洋地区大会への進出権を獲得しました。本学チームの優勝にあたっては、ゴールドマン・サックス証券株式会社の竹山 悟史氏(CFA協会メンター)をはじめ、多くの方々にご協力いただきました。
記念碑を授与されて
「Research Challenge 2011」に関わった本学関係者一同