飯島真郁さん(文・日本文4年)の短歌が、第25回東洋大学「現代学生百人一首」コンクールで入選


飯島真郁さん(文学部・日本文学科4年、日置俊次教授「短歌ゼミ」所属)の短歌作品が、第25回東洋大学「現代学生百人一首」コンクールで入選しました。

「現代学生百人一首」コンクールは、東洋大学が、1987年に開学100周年記念事業として開催し、以後、「今の学生の気持ちを世の中に発信する」という目的で毎年開催されているものです。

今大会は、60,237首の応募(大学生の応募は657首)があり、その中から入選作品100首が選ばれました。

なお、飯島さんは、以前に「第5回「美浜を詠う」短歌コンクール」や「第29回学生・児童短歌」など、他のコンクールでも入選をしています。
飯島真郁さんの作品
友達と空き缶並べて語る夜卒業の日は近くに迫りぬ