本学岩田伸人国際交流センター所長らが、タイのタマサート大学(本学協定校)で開催された国際会議に参加


2012年2月23日(木)~24日(金)、本学岩田伸人国際交流センター所長らが、タイのタマサート大学(本学協定校)で開催された国際会議(タマサート大学主催、テーマ:「Regional Cooperation for Sustainable Future in Asia(アジアでの持続可能な将来のための地域協力)」)に参加しました。

本会議では、テーマに係る基調講演および「エネルギー・環境・衛生」、「経済・国際関係・社会学」、「教育・文学・言語学・言語」の3領域の分科会が行われました。

日本からはタマサート大学と協定を結んでいる4大学(本学、三重大学、立命館大学、静岡大学)が参加し、本学からは、岩田伸人国際交流センター所長ら3名が会議に出席しました。岩田所長が「東アジア地域及びTPPにおける日本の貢献」、国際政治経済学研究科塚本俊也プロジェクト教授が「災害と紛争における参加型人道的支援の開発」と題して発表を行いました。

本学とタマサート大学は、2000年7月20日に協定を締結。2010年12月3日にはタマサート大学内に本学のリエゾンオフィスを開設するなど、年々交流を深めています。本国際会議をきっかけに、今後、交流の発展が期待されます。