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渡邉大輔さん(理・院博士前1年)が、第1回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにおいて、優秀ポスター賞を受賞

9/12(水)~14(日)、滋賀県高木浜で開催された第1回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホール(応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会主催)において、理工学研究科理工学専攻機能物質創成コース博士前期課程1年生の渡邉大輔さん(重里研究室)が、ポスターによる研究発表を競い合った結果、見事に優秀ポスター賞を受賞しました。
このインキュベーションホールは、プラズマプロセス研究を始めたばかりの初学者(学生・若手研究者・社会人技術者)を対象としたサマースクールで、プラズマプロセスへの理解を深め、当該分野の最新動向や指導者に必要とされる資質について学ぶことを目的として開催されています。日本全国から大学院生が集まった今年度のサマースクールに、本学からは機能物質創成コースの4名の学生が参加しました。大学・企業から招いた一流研究指導者の集中講義をうけたうえで、参加者が取り組んでいる研究をポスターで発表し競い合うというプログラムの中、渡邉さんの研究姿勢、内容は、招聘された講師陣から高い評価を受け、今回の受賞につながりました。
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