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金子真実さん(国際政治経済学部4年)の論文が「地球温暖化にどう立ち向かうか」の"環境"懸賞論文で優秀賞を受賞

国際政治経済学部国際経済学科4年の金子真実さん(瀬尾佳美准教授ゼミナール所属)が、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)が「地球温暖化にどう立ち向かうか」のテーマで募集した"環境"懸賞論文の優秀賞に選ばれました。
受賞論文は、「1億2千万人の温暖化防止策 - 個人間排出権取引の提案 -」です。
この"環境"懸賞論文は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)が、「地球温暖化」という身近で大きな問題を、多くの学生に真剣に考えてもらうことによって、地球温暖化の問題に対する新たな視点や解決に向けた斬新なアイディアを発見するという意図から、今回初めて企画されたものです。
全国から58点の応募作品から最優秀賞は該当者なし、優秀賞4作品、佳作5作品が選定され、金子さんは、学部生で唯一の優秀賞受賞となりました。また、受賞論文は、10月末に三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)から発行される機関誌「季刊 政策・経営研究」第4号 特集「環境格差」に掲載される予定です。
なお、2007年10/18(木)、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルで表彰式が行なわれました。
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