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2008年4月、社会情報学研究科設置に伴い演習授業にSCAW生産管理システムを採用した講座を開講

青山学院大学は、2008年4月社会情報学研究科設置に伴い、株式会社NTTデータシステムズ(以下NTTデータシステムズ)と協力して、青山学院大学大学院社会情報学研究科のヒューマン・イノベーションコースのなかで、実企業を想定して生産管理を実践的に学ぶ演習講座を開講し、その中でSCAW*生産管理システムを採用することになりました。

本学の総合研究所 eラーニング人材育成研究センター(以下eLPCO)は、eLPCO実践教育コンテンツ分野「事業創造戦略研究部会」の研究の一環として「事業イノベーション」のカリキュラム体系の見直しと授業開発を進めています。社会情報学研究科ヒューマン・イノベーションコースでは、多数の企業で実際に使用されている商用パッケージであるSCAW生産管理システムを、実際に社会人大学院生が操作しながら、製番管理やMRP(資材所要量計画)そして在庫管理の流れや運用の基本を学ぶ予定です。この授業開発は、青山学院大学の他、成蹊大学、東海大学、文教大学、武蔵工業大学、広島大学、電気通信大学、NPO CAFEなどの教員・研究員とともに、NTTデータシステムズとの協働プロジェクトとして進めています。

また、eLPCOとは別の大学附置研究機関として、社会連携機構「ヒューマン・イノベーション研究センター」を設置し、2008年4月をめざして社会人向けの実践ビジネス教育を志向したエクステンション機能をもたせる計画も進めており、そこでは、社会人大学院での演習講座とともに、一般受講者でも同様の講座を受講できる研修コースの設立も視野に入れています。

* SCAWとは
SCAWは、「See Create And Win=見える経営、創る経営、勝ち抜く経営」をコンセプトとし、NTTデータが開発した、日本の中堅企業から大企業まで幅広くカバーする、国産ERPパッケージソフト(統合基幹業務パッケージ)で、営業管理、生産管理、財務管理、人事管理、Frontizm(ワークフロー)、eTrans(データ連携)の6つのプロダクトで構成されています。
 SCAW製品紹介はこちら
(参考)
eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)オリジナルサイトはこちら
ヒューマン・イノベーション研究センター(HiRC)オリジナルサイトはこちら
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