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本学 男子バスケットボール部が第59回全日本学生バスケットボール選手権大会で優勝

本学男子バスケットボール部が、12/2(日)代々木第二体育館で行われた 全日本学生バスケットボール選手権大会の決勝戦において、法政大学と対戦して、75-70で勝利し、学生日本一の座に輝きました。
本学バスケットボール部(男子)の全日本学生選手権での優勝は7年ぶり2回目となります。最優秀選手賞(MVP)、アシスト王に広瀬健太選手(国際政治経済学部4年)、優秀選手賞に熊谷宜之選手(文学部4年)、荒尾岳選手(国際政治経済学部3年)の2選手が選出されました。
大会後のインタビューで広瀬選手は、「優勝して、正直ホッとしています。今年は大学バスケの全体のレベルが低いと言われてきたが、自分たちはその分頑張ってレベルの底上げをしてきたつもりです。勝因は、日頃の練習の多さが結果としてついてきたのではないでしょうか。今後は後輩たちに頑張ってほしいが、みんなしっかりしているので心配はしていません。
最後にファンのみなさん、応援ありがとうございました。」と語っていました。
シュートシーン
なお、男子バスケットボール部は、今後、2008年 1/1(火・祝)~1/14(月・祝)の期間、国立代々木競技場第2体育館、東京体育館にて開催される、第83回天皇杯・第74回 皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会に出場します。
【 長谷川健志監督のコメント 】
たくましく成長した4年生を中心に、チーム全員の努力が成果として表れた優勝だったと思います。そして、多くの方々にご声援いただき心から感謝しております。また、正月に開催される全日本総合選手権大会(天皇杯)では学生代表チームとして全力で戦えるようさらに練習したいと思います。
(参考)
本学バスケット部オリジナルサイト
関東大学連盟ウェブサイト
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