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林光一理工学部(機械創造工学科)教授が、平成19年度日本燃焼学会論文賞を受賞

林光一理工学部(機械創造工学科)教授が、燃焼研究における学術上の顕著な功績のある論文におくられる平成19年度日本燃焼学会論文賞を受賞しました。
受賞対象となった論文は、Combustion and Flame, Vol.149, pp.144-161, 2007に掲載された"Detailed Structure of Spinning Detonation in a Circular Tube"で、世界で初めて円管内を伝播するスピンデトネーションを数値的にシミュレートしたものです。
この研究は、今後爆発・安全の問題や、航空宇宙用の推進機に役立つものであり、日本燃焼学会の論文賞に値するものと認められました。
2007年12/6(木)、仙台国際センターにて開催された平成19年度日本燃焼学会において表彰式が行われました。なお、2004年度青山学院大学大学院理工学研究科機械工学専攻修了の江藤圭太郎さん((株)博報堂)も共著者として表彰されました。
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