メインコンテンツへ

小林保彦経営学部教授が、第27回(平成20年)「東京広告協会 白川忍賞」を受賞

小林保彦経営学部教授が、第27回(平成20年)「東京広告協会 白川忍賞」を受賞しました。
「白川忍賞」は、昭和22年に設立された日本広告会(現東京広告協会)の初代理事長・故白川忍氏((株)資生堂宣伝普及部長、同常務取締役等歴任)より贈与された寄付金をもとに昭和57年に制定されたもので、白川氏の広告界における卓越した業績を讃えて、毎年広告の発展向上に貢献した業績や活動に対して贈られるものです。
小林保彦教授は、青山学院大学経営学部教授として、広告・マーケティング・コミュニケーションを専門に教鞭をとり、これまでに数多くの優秀な人材を育成、輩出してきたこと、広告関係団体の活動にも協力を惜しまずに積極的に参画、学界と広告業界をつなぐ重要な役割を果たしたこと、平成16年に日本広告学会会長に就任し、日本の広告学界のけん引者としての重責をになうとともに、広告・マーケティングの発展と向上に尽力したことなどの功績が認められました。
2/22(金)、東京會舘で開催される第76回東京広告協会定期総会において、受賞式が行なわれます。
ページトップへ