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米山聡理工学部(機械創造工学科)准教授が、平成19年度日本非破壊検査協会奨励賞を受賞

米山聡理工学部(機械創造工学科)准教授が、非破壊検査*の理論または技術の進歩・発展に役立つことが期待される研究発表におくられる、平成19年度日本非破壊検査協会奨励賞を受賞しました。
受賞対象となった論文は、『マイクロ波長板アレイを有するCCDカメラを用いた位相シフト縞画像の同時撮影』で、構造複屈折マイクロ波長板という新しい光学素子を用いた非接触ひずみ測定法について書かれたものです。
この研究は、ひずみの測定技術の向上に役立つものであり、日本非破壊検査協会奨励賞に値するものと認められました。
2008年5/21(水)、アルカディア市ヶ谷で開催される平成20年度日本非破壊検査協会総会において表彰式が行われる予定です。


*非破壊検査とは
検査物を物理的に破壊することなく、欠陥や表面の微小な欠陥を検出する検査のことを指します。
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