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文学部 小川靖彦教授が「第25回上代文学会賞」「第3回全国大学国語国文学会賞」を受賞

文学部日本文学科の小川靖彦教授の著書『萬葉学史の研究』(おうふう 2007年)が、「第25回上代文学会賞」と「第3回全国大学国語国文学会賞」の2つの賞を受賞しました。
上代文学会は、『万葉集』『古事記』『日本書紀』などの、上代日本文学を対象とする研究の発展に寄与することを目的として、創設された公的学会で、上代日本文学研究の新進研究者の、その年の最もすぐれた研究業績に対して、上代文学会賞が贈られます。
全国大学国語国文学会は、各大学における国語国文学に関する研究の促進と、各大学における国語国文学会相互の連絡をはかることを目的としており、国語国文学のあらゆる領域のすぐれた研究業績にたいして、全国大学国語国文学会賞が贈られます。
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