メインコンテンツへ

小川武史理工学部(機械創造工学科)教授が、平成19年度日本材料学会「学術貢献賞」を受賞

小川武史理工学部(機械創造工学科)教授が、平成19年度日本材料学会「学術貢献賞」を受賞しました。
日本材料学会「学術貢献賞」は、機械、金属、化学、電気、建設、土木、農学など多岐にわたる分野を包括した材料学に関する総合的な学会である日本材料学会において材料学に関する顕著な研究業績があり、なおかつ材料学の進歩発展に寄与した研究者に贈られるものです。
受賞対象となった研究は、『材料の破壊と力学特性評価に関する研究』で、「機械や構造物の破壊事故を防止する目的で材料の破壊現象や変形抵抗を調べる」というものです。
この研究は、「原子力発電機器、ボンベやタンクなどの高圧ガス機器および自動車や自転車などの輸送機器の破壊事故防止」に基づく安心安全な社会の構築に役立つものであり、平成19年度日本材料学会「学術貢献賞」に値するものと認められました。
2008年5/24(土)、鹿児島大学で開催される第57期日本材料学会総会において表彰式が行われる予定です。
ページトップへ