メインコンテンツへ

本学 男子バスケットボール部が第57回 関東大学バスケットボール選手権で優勝

本学男子バスケットボール部が、6/1(土)代々木第二体育館で行われた第57回関東大学バスケットボール選手権において、決勝戦で法政大学に82-60で勝利し、優勝しました。本学バスケットボール部(男子)の本大会での優勝は7年ぶり4回目となります。
最優秀選手賞(MVP)に荒尾岳選手(国際政治経済学部4年)、優秀選手賞に小林高晃選手(経営学部3年)、渡邉裕規選手(国際政治経済学部3年)が選出されました。また、荒尾岳選手はリバウンド王に、渡邉裕規選手はアシスト王にも選出されました。

【 長谷川健志監督のコメント 】
今大会の優勝を素直に嬉しく思っています。しかし、京王電鉄杯(ゴールデンウィーク中に開催された大会)での優勝による慢心感のようなものがあり、モチベーションとしては良い感じで大会に臨むことが出来ず、また、1.2回戦の試合は安全に勝とうとしすぎて逆に構えてしまって積極性に欠けていた内容であったと思います。
試合を重ねるごとにチームとしてのコンビネーションも良くなり、控え選手の活躍もあって本来の「ディフェンス」と「全員で走るバスケットボール」を展開し優勝することができました。そして、応援に駆けつけていただいた教職員、学生、ご父母の皆様の声援は我々に大きな勇気を与えてくれます。ありがとうございました。
秋の関東大学リーグ戦、全日本大学選手権ともに昨年に引き続き連覇を目指し、少ない人数ではありますが、各人のレベルアップとチームの伝統を進化できるよう練習に励みたいと思っています。
(参考)
本学バスケット部オリジナルサイト
関東大学バスケットボール連盟ウェブサイト
ページトップへ