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市川團十郎氏(2007年度客員教授)による日本文学科集中講義が書籍化されました。

2007年9月、本学日本文学科で市川團十郎氏(2007年度客員教授)がおこなった「日本文学特講(集中講義)B---市川團十郎が語る歌舞伎の伝統と美学」の内容が、『團十郎の歌舞伎案内』(PHP新書)という本になりました。江戸の初代團十郎以来の歴代の功績や歌舞伎の歴史を研究した成果を紹介した、大変わかりやすく興味深い著書です。
集中講義では、市川團十郎氏ご自身による、歌舞伎の作法や扇子や羽織などの使い方の説明、和太鼓や三味線の演奏がありました。本書には一流の役者ならではの指摘なども含めて、集中講義の興味深さや楽しさが反映されています。まだ歌舞伎を知らない学生にもおすすめの良書です。

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