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文部科学省の平成20年度「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に選定されました

文部科学省の平成20年度「 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に、社会連携機構 ヒューマン・イノベーション研究センター(HiRC)の「主婦・団塊世代等社会人経験を有する人材に対するオンライン学習支援者育成プログラム」(事業担当者:玉木 欽也 経営学部教授・HiRC副所長) 、および「地域の教育力をイノベーションするワークショップデザイナー育成プログラム」(事業担当者:苅宿 俊文 社会情報学部教授、大阪大学との共同申請)が選定されました。

このプログラムは、大学等における幅広い教育研究資源を活かした優れた学修プログラムを開発・実施することにより、社会人の学び直しに資する良質な教育プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を目指すことを目的とするものです。

主婦・団塊世代等社会人経験を有する人材に対するオンライン学習支援者育成プログラム」では、eラーニングなどICTを活用した遠隔教育において、オンラインコミュニケーションによって学習支援を担当するオンライン学習支援者(eメンタ)を育成する教育プログラムを開発・提供します。

地域の教育力をイノベーションするワークショップデザイナー育成プログラム」では児童館や地域のミュージアム等子ども達の活動の場所で、コミュニケーションを基盤とした知識や技能を活用するプログラムを企画運営するワークショップデザイナー(地域教育育成専門員)を 育成します。

(参考)
青山学院大学社会連携機構ヒューマン・イノベーション研究センター
文部科学省 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム
大阪大学 コミュニケーションデザインセンター
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