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文部科学省の平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」に2件の取組が選定されました

文部科学省の平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」に、 総合文化政策学部「都心の文化資源等を活かした知の創造と発信」 ~街中メディア拠点を中心に展開する「ラボ・アトリエ実習」の魅力化と定着化~ (取組担当者:井口 典夫 総合文化政策学部教授) 、 および全学共通教育カリキュラム「学士力としての論理的文章作成能力育成」 ~言語処理とIT技術を活用した教育システムによる実効的教育の実現~ (取組担当者:稲積 宏誠 理工学部教授)が選定されました。

このプログラムは、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、教育の質の向上に つながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供するとともに、 重点的な財政支援を行うことにより、我が国全体としての高等教育の質保証、国際競争力の強化に 資することを目的とするものです。

都心の文化資源等を活かした知の創造と発信」では、国連大学・TWS(トーキ ョーワンダーサイト)・渋谷区・NHK等と連携協力することにより、「平和活動」「アートマネジメント」「環境創造」 「映像等企画制作」の4分野について、魅力ある実習プログラムを提供します。

 「学士力としての論理的文章作成能力育成」では、文章理解支援、文章 作成支援、 問題自動生成支援等のシステムを構築し、日本語教育の専門家の協力の下に客観的・論理的な文章理解・作成能力を身につけるための教育システムを提案することによって、学生の文章作成能力の育成を実現し、本学の教育の質的充実に貢献します。

(参考)
総合文化政策学部オリジナルサイト
文部科学省 質の高い大学教育推進プログラム
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