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外務省主催「大学生国際問題討論会-フォーラム2008-」にて、国際政治経済学部2年有志チームが『優秀賞』に入賞

今年9月27日に京都市呉竹文化センターにて行われた外務省主催の「大学生国際問題討論会-フォーラム2008-」において、国際政治経済学部国際政治学科2年の有志チーム(青木麻名人君、岩城久平君、久保有志君)が見事、『優秀賞』(2位)に輝きました。

この討論会は、日本や国際社会が直面している課題について、学生の理解を深めるために外務省が主催しているもので、今回は30チームが応募する中、上位4チームが書類選考で選出され、当日は論題「日本政府は、国際平和協力のために、自衛隊の派遣を含む人的貢献を一層推進するための制度を整備すべきである」を受け、討論が行われました。

青木君、岩城君、久保君の3名は、本学に入学以来、国際問題や日本の国際貢献に関心を強め、今回参加を決意。「他大学の学生と競い合い、とても刺激を受けました」、「来年もぜひ参加したいです」と、受賞の喜びを語ってくれました。

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