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文学部日本文学科 日置俊次ゼミの学生が、第3回「好きな人に贈る 百人一首」短歌コンテストに入賞しました

ロシュ・ダイアグノスティックス社主催の第3回「好きな人に贈る 百人一首」短歌コンテストにおいて、本学文学部日本文学科4年の鍵和田昇くんが審査員特別賞(梅内美華子選)を、また同3年生の青山香澄さんが審査員選歌賞(笹公人選)を受賞しました。

今回受賞した2名が所属している日置俊次 文学部教授のゼミナール「現代短歌の実作と研究」では毎回の授業で現代短歌の創作・批評をおこなっており、これまでにも全日本ジュニア短歌大会等でゼミの学生が受賞しています。

 
【 受賞作品紹介 】
日本文学科4年 鍵和田昇くん[審査員特別賞(梅内美華子選)]
別れ際「さよなら」じゃなく「またね」って君が言うから笑顔で帰る


日本文学科3年 青山香澄さん[審査員選歌賞(笹公人選)]
昨日とは風のにおいが違うねと九月の君にうなずいている
(参考)
第3回「好きな人に贈る 百人一首」短歌コンテスト公式ウェブサイト
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