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理工学部 電気電子工学科 橋本修 教授とGFP JAPANがETC用電波吸収体を開発

理工学部電気電子工学科 橋本修 教授の生体・環境電磁工学研究室とGFP JAPANの共同研究グループが、新型の高速道路料金自動収受(ETC)システム用電波吸収体を開発しました。
複数のETCレーンが隣接する場合、二重課金など電波の乱反射による電子機器類の誤作動が起こる可能性がありましたが、今回開発した電波吸収体はレーン間の電波干渉事故の防止に貢献するとともに、実用化に必要な隣レーンの視認性や耐環境性も向上させています。現在は実証実験の段階ですが、今後商品化・低コスト化に向けて研究・開発をおこなっていくことになります。
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