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大学院理工学研究科は科学技術を理解し、社会へ発信・評価できる人材育成のため、文系学部出身者を募集します

 青山学院大学大学院理工学研究科では、各専門における深い知識、研究能力を持つ人材を育成する教育とあわせて、理工学分野の最先端の成果を正しく評価し、社会に発信できる人材を育成する教育をもめざしています。そのために、博士前期課程の教育プログラムとして、専門フロンティアプログラムと複合フロンティアプログラムの2種類を設けています。

 専門フロンティアプログラムは従来の博士前期課程で実践されてきたように、理工学の特定の学問領域について深く学び、その分野の第一線の研究および応用を担う人材を育成することをめざす教育プログラムです。

 複合フロンティアプログラムは複数コースの専門分野を広く学び、社会・文化と科学・技術のかかわりなど科学・技術に関する調査・分析をまとめた修士論文を提出し、博士前期課程を修了する教育プログラムです。つまり科学技術の成果に対する社会活動面からの評価、および科学・技術に対する社会経済活動からのニーズ等を評価できる人材の育成が目的です。最先端の科学技術・研究を理解し、わかりやすく社会、産業に伝える、つなげる能力・人材は、さまざまな場所で必要とされており、修了後の進路としては、例えば官公庁、シンクタンク、ジャーナリズム等への就職を想定しています。

 2009年度より、複合フロンティアプログラムでは、カリキュラム改革を行うとともに、「修士(学術)」という学位も設けます。

 7月に行われる入学試験は、例年通り小論文と口述試問で行われる予定で、文系学部出身の方の積極的な出願をお待ちしています。


お問い合わせ先: 学生支援ユニット学務グループ理工学研究科担当
TEL:042-759-6033
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