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第61回学生広告論文電通賞で文学部心理学科4年生の保屋野慎司さんが入賞しました

2008年度の第61回学生広告論文電通賞(株式会社電通主催、文科省後援)に、文学部心理学科4年生の保屋野慎司さんが第1部大学生個人の論文部門(課題「信頼を勝ち取る広告コミュニケーションとは」 応募数25大学、128編の中)で第2位に入賞しました。3月30日に東京・汐留の電通ホールで贈賞式が行なわれます。

【 保屋野さんのコメント 】
今回、『信頼を勝ち取る広告コミュニケーションとは』というテーマに対して、「ビジネスのあるひとつの側面が社会に悪影響を及ぼしている企業」あるいは「不祥事が生じ社会から批判を受けた企業」など、様々な負の側面を併せ持ちながらも信頼を勝ち得ていると思われる企業の広告コミュニケーションの実例を分析し、そこに共通する戦略的な特徴を導き出すことにしました。導き出された特徴を、あらゆる企業において有効となるような戦略へと一般化する作業が一番難しかったです。
また、今回この論文を書くにあたって多くの広告の実例を分析することにより、徹底的に考えられてつくられた広告コミュニケーションの戦略に触れることができ、「広告」というものの面白さに改めて気付かされました。
卒業論文と並行しての執筆だったので、時間に追われ諦めようかと思ったこともありましたが、最後には自分の納得できる形に仕上げ、そして受賞できたことはとても嬉しく、また僕にとって大きな自信となりました。助言をいただいた仁科先生と、サポートしてくれた仲間たちに感謝したいです。

第61回学生広告論文電通賞の詳細については、こちらをご覧ください
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