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61回学生広告論文電通賞で経済学部4年高橋さんと同学部2年垂石さんが入賞しました

2008年度の第61回学生広告論文電通賞(株式会社電通主催、文科省後援)に、経済学部4年高橋真弘さんと垂石和弘さんのグループが第3部大学生個人/グループ・広告キャンペーン企画部門(課題「『ごはん食』の消費拡大を促す広告キャンペーン」応募数24大学、70編中)で第3位に入賞しました。3月30日に東京・汐留の電通ホールで贈賞式が行なわれます。

【 高橋さん(グループ代表)のコメント 】
この広告キャンペーン企画を分析する前に、最初に疑問を抱いたのは、「ごはんは大変身近な食品にも関わらず深刻な状況にある」ということについてです。その疑問を分析しながらターゲットの大学生にいかに「違和感なく」訴求できる企画にするか、ということが大きな課題でした。分析過程で過去の広告コミュニケーションに多く触れたことで、課題に取り組むことは「広告コミュニケーションの楽しさや凄みである」ということを感じられたと思います。自身、絆というキーワードを意識しながら企画の考察にぎりぎりまで時間を費やし、わくわくしながら取り組むことができました。
この論文で改めて、支えてくれている人たちの存在の大きさを実感することが出来ました。執筆するきっかけを作っていただいた小林先生をはじめ、私のわがままに付き合っていただいたゼミの杉浦先生、協力してくれた垂石君や友人たち、常に支援してくれる両親に感謝しています。

第61回学生広告論文電通賞の詳細については、こちらをご覧ください
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