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法務研究科が、「日弁連法務研究財団」による2008年度法科大学院認証評価の結果、法科大学院評価基準に「適合」認定されました。

本学の法務研究科(法科大学院)は、「財団法人日弁連法務研究財団」の認証評価において、同財団が定める法科大学院評価基準に「適合」していると認定されました(3月31日)。

これは、本研究科において、法科大学院の理念にそって、養成しようとする法曹像を明確にし、個性ある法曹養成教育に誠実に当たってきたことが、それとして評価されたためであると受けとめております。

本研究科は、今後とも、この度の認証評価によって高い評価が与えられあるいは適合とされた諸点については、いっそうの強化充実をはかっていきます。また、若干の項目における基準の明確化・規定整備、より適正な科目配置、FD活動の組織的取組み、カウンセリング体制の充実など、改善の必要あるいは余地あるものとされた諸点については、着実にこれを進めていく所存です。なお、進級・修了要件のいっそうの厳格化、修了認定に対する異議申立制度の導入、教育・学修支援に与る助手2名の採用など、昨年11月の同財団による実地調査以降において、すでに充実・改善に向けて一歩踏み出しておりますので、ここに付言しておきたいと思います。
詳細は「日弁連法務研究財団」のホームページをご覧ください
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