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「日本―ベトナム学長会議」と台湾:淡江大学に設けた本学サテライトオフィス開所式に伊藤定良学長が出席しました

9月17日から2日間、日本とベトナムが大学間でどう協力していくかを話し合うため、ベトナム教育訓練省が主催する第1回日越学長会議がハノイで開かれ、本学から伊藤定良学長と土山實男副学長、および国際マネジメント研究科の井田昌之教授が出席しました。日本からはその他にも有力国立大の学長・副学長と加藤重治文部科学省審議官をふくむ約100名が、ベトナムからはニャン副首相と大学のリーダーが大勢参加しました。

会議ははじめに両国の大学間協力についての報告や提案が行われたあと、ダナン国際大学計画への日本の協力などをめぐって2日間にわたる討議があり、伊藤学長が教育の質をいかに保証するかについてのセッションの司会を務めました。また今回の会議の中で、本学とベトナムの2大学との学術協定を結ぶ交渉に入ることができました。

同会議の終了後一行は台湾に移り、リー・スーツェン台湾国立大学学長と本学との関係強化について会談を行ない、さらに淡江大学において、同大のチャン・フローラ学長らとともに本学サテライトオフィスの開所式に臨みました。

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