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アル‐ファラビ・カザフ民族大学創立75周年の記念式典に出席



アル‐ファラビ・カザフ民族大学 創立75周年記念式典
10月9日から5日間、アル‐ファラビ・カザフ民族大学(カザフスタン共和国、アルマティ市)の創立75周年記念式典に、伊藤定良学長の代理として理工学研究科の林光一教授が出席しました。カザフ民族大学はカザフスタン共和国の中で一番大きくて最も力のある国立の総合大学で、14学部、105学科、学生数約17,000人、教員数約1,000人、からなっています。記念式典に関わる行事は一週間にわたって行われましたが、13日の開催された式典では、ナザルバエフ大統領が一時間にもわたって講演を行い、その後、多くの学生の質問に丁寧に答えておられました。本学の他に、日本からは独立行政法人日本原子力研究開発機構理事長が招待され、アル‐ファラビ・カザフ民族大学から大きな歓迎をうけました。

アル‐ファラビ・カザフ民族大学 学長と林光一教授
現在、青山学院大学はアル‐ファラビ・カザフ民族大学と、将来の学生や研究者の交換を視野に入れた話し合いを持ち、双方の大学間で協定を結ぶべく準備を進めています。
アル‐ファラビ・カザフ民族大学訪問の合間を縫って、アルマティ市にある日本の国際協力機構(JICA)を尋ねて、カザフスタンの教育の現状ならびに日本への留学制度、学生の留学期待度などを伺いました。多くの学生が日本に留学を希望しているということが良く分かりました。カザフスタンの人たちは日本人と同じアルタイ系に属し、日本人とそっくりな人たちが多く、きわめて親日的でした。来秋にも、同大の学生が本学のキャンパスに姿を見せてくれることを期待したいところです。

アル‐ファラビ・カザフ民族大学
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