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「Investment Research Challenge Japan 2009」で青山学院大学チームが特別賞(第2位)を受賞!

証券分析及び運用アドバイスにおいて世界的に認められている専門資格CFA® (Chartered Financial Analyst®:CFA協会認定証券アナリスト) の認定・推進機関であるCFA 協会は、次代の投資プロフェッショナルとしての活躍が期待される学生のさらなる育成を主眼に、企業分析の手腕を競うイベント「グローバル・インベストメント・リサーチ・チャレンジ」を開催しています。このイベントでは、学生チームが証券・企業分析を行い、その手腕を競います。2005年に世界大会が始まり、これまでの4 年間で世界各地から延べ約440 の大学が参加しています。

去る11月27日、日本でも2009年国内大会最終審査会が開催され、青山学院大学の学生チームが、初出場にもかかわらず、見事に第2位の特別賞を受賞しました。

このイベントは、企業分析・調査レポートに基づく専門家による一次審査で4大学に絞られた後、プレゼンテーション・専門家からの質疑応答等による最終審査が行われるという、非常にハイレベルなコンペティションでした。青山学院大学チームは学部・研究科・学年横断的なチームであり、国際マネジメント研究科1年の伴明泰君と山口顕君、経営学部4年の鈴木潤君(亀坂ゼミ)、経済学部3年の横山雄君(白須ゼミ)、経営学部3年の石田惣平君(矢澤ゼミ)、指導教官として矢澤憲一准教授(経営学部)が参加しました。特に、企業分析・調査レポートでは、その理論的分析力で他大学チームの追随を許さないほどの高い評価が得られました。

受賞を喜ぶチームメンバー(選考会場にて)

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