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先端ロボット工学合同ワークショップにて、山口博明准教授研究室学生が受賞

12月5日(土)、先端ロボット工学合同ワークショップ(東京大学新井民夫教授、(社)精密工学会会長が創設)が筑波大学を会場に開催され、本学理工学研究科理工学専攻知能情報コース山口博明研究室に在籍する博士前期課程2年森永拓哉君が最優秀賞:発表テーマ「3叉移動機構の速度可変経路追従フィードバック制御法と曲線経路追従実験による検証」、博士前期課程2年渡辺正記君が優秀賞(発表テーマ「4つのステアリングを有する平面5節リンク移動機構の制御」)、博士前期課程1年小室翔君が優秀賞(発表テーマ「複数車両の隊列における融合・分離制御」)を受賞しました。
先端ロボット工学合同ワークショップは、2009年度に17回目を迎えた、ロボット工学に関する研究に取り組む東京大学他の20研究室(総勢200名程度)が参加して合同で開催するワークショップです。単一のセッションで多数の方々を前にして研究発表し、日頃の学会発表では受けることのない遠慮ない質問(厳しい批評)を受けることで、更なる研究への取り組みを動機づけ、互いに切磋琢磨して研究レベルを向上させることを目的としています。
最優秀賞 博士前期課程2年 森永 拓哉 君 優秀賞 博士前期課程2年 渡辺 正記 君
優秀賞 博士前期課程1年 小室 翔君
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